学部紹介専門教育履修モデル

法学部では、将来の就業的進路やキャリア選択に対応して、学部の授業科目をどのように履修したらよいか分かりやすく体系的・段階的にモデル化した「専門教育履修モデル」を設定しています。

1年次生の時に専門教育として法律の基礎的科目を学びます。2年次生になる時に、将来の進路等を考慮してコースを決定し登録することになります。「専門教育履修モデル」は、各コースの配下に将来の職業的進路や勉強したい分野ごとに分かりやすく分類され、コース選択の一助にもなります。学生が各自の将来を見据えて、主体的、計画的に履修することをサポートしています。

法律学科では法律総合コース公共法務コース総合政策コースの3コースを基礎に、5つのモデル群を提案しています。

法律総合コース

1「司法・法律専門職」モデル

(a)
法曹(裁判官・検察官・弁護士)を志望し、法科大学院進学・予備試験合格を目指す学生(研究者や裁判所職員を目指す学生を含む)向けのモデル。
(b)
司法書士、行政書士などの法律専門職を目指す学生向けのモデル。
「司法・法律専門職モデル」については「法律特修プログラム」を併せて履修することが望ましい。

2「市民法・企業法」モデル

(a)
企業取引と法について学び、経済・産業界で活躍したい学生向けのモデル。
(b)
知的財産法・税法について学び、弁理士・税理士資格を取得したい学生向けのモデル。
(c)
消費者保護に関する法制度を学び、消費者行政や消費者保護活動に携わりたい学生向けのモデル。

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公共法務コース

3「公共法務」モデル

(a)
国家公務員(総合職・一般職)・地方公務員(上級職)を目指す学生向けのモデル。
「公務員モデル」については「法律特修プログラム」を併せて履修することが望ましい。
(b)
警察官・消防士を目指す学生向けのモデル。
(c)
外交官や国際公務員として又は商社、渉外企業等で活躍したい学生向けのモデル。

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総合政策コース

4「政策」モデル

(a)
政治・政策の理論について学び、研究者、政策スタッフなどを目指す学生向けのモデル。
(b)
都市政策、環境政策、まちづくりに携わりたい学生向けのモデル。
(c)
報道、メディアの分野で活躍したい学生向けのモデル。

5「地域・福祉」モデル

(a)
地方公務員として又はNPO法人などで地域社会に貢献したいと考えている学生向けのモデル
(b)
公務員又は福祉団体職員として福祉の分野で活躍したい学生向けのモデル。

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