学部紹介少人数教育

少人数教育について

経営法学科は、海外研修を含む少人数での教育に力を入れており、多くの少人数授業科目を提供しています。

「演習」は通称ゼミと呼ばれるもので、1年次に学ぶ「法学部入門ゼミ」は高校の勉強から大学の勉強へスムーズに橋渡しできるよう配慮され、「パワーアップゼミ」は英語力および日本語力を高めることで国際法務を学ぶ上で重要な基礎的能力を高めます。2年次、3年次、4年次と学ぶ「演習I・II・III」は、それぞれの法律専門分野をテーマに仲間や教員と討論し法的能力を高めます。3年、4年次の2年間を連続して履修することが前提で、3・4年次生合同で学ぶ「演習IIa/IIb」も設置されています。

「海外研修」は、1年次にアメリカのシアトル大学での「国際コミュニケーション海外研修」を実施します。シアトル大学では、学部の講義だけでなく、ロースクール、MBAの講義に参加します。また、2年次にはアジア、EU(ヨーロッパ)、アメリカ(毎年、1海外研修を実施。3年でローテーション)へ海外研修を実施します。グローバルな法務能力を滋養する体験型プログラムです。

「特講」は将来、法科大学院や国家公務員法律職を目指す学生が、少人数且つ双方向授業形式で法律基礎科目を学びます。

「特別演習」には、会社実務において生じる法的リスクに対応できる人材育成を目的とした「会社実務特別演習」や、大学院進学を目指す学生のための「大学院連携特別演習I・II」などがあります。

「外国法セミナー」は、それぞれの国の言語で書かれた文献等を読み解きながらその国の法政事情を学びます。

どの少人数授業科目も、友人や教員に密接に接することで、かけがえのない友情や一生付き合える人間関係を構築することができます。